一般と紹介予定派遣の特徴を知ろう

一般派遣と紹介予定派遣の違い

派遣は全て同じではありません。

一般派遣、紹介予定派遣に大きく分けられます。

では一般派遣と紹介予定派遣はどのような違いがあるのでしょうか。

まず一般派遣ですが、登録型派遣です。

派遣会社を探して登録し、条件に合う仕事があれば紹介してもらう形になります。

仕事の期間が設けられており、期間中は雇用関係になります。

注意したいのは、登録したから仕事がもらえるということではない、ということです。

同じような条件を出しているひとが100人いれば、派遣が10人ほしいという企業に対して派遣できるのは100人のうちの10人だけ、90人は派遣されないということになります。

そのため、派遣先を多く抱える大手派遣会社を利用したり、複数の派遣会社に登録することが必要となります。

なお、派遣会社側にしてみると、登録型派遣事業ができるのは、厚生労働省の認可が必要となります。許可番号は般から始まり、**-**-****といった形で記録されています。

この認可があるということは、派遣社員に対して十分なフォロー、管理ができているということになります。

登録する際はこの認可をしっかり確認しましょう。

紹介予定派遣というのは、期間を決めて派遣し、その期間を終える頃に正式に企業に採用されるというものです。

派遣期間中、両者の意見が一致することが重要となり、どちらか一方が合わない、と判断すれば、雇用契約はそこで終了します。

制職員となりたいという場合は、紹介予定派遣が一番の近道となります。

なお、看護師は専門職ですから、紹介予定派遣が一般的となります。

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