特養での看護師の役割

特養の派遣業務

特別養護老人ホームへの派遣もあります。

特別養護老人ホームは病院のすぐ隣やそばに建っていることが多く、医師がその病院から通ってくる、看護師や介護士は常駐、ということが多いです。

看護師は入所者の容態チェックを行い、医師に診察を依頼するかどうかを判断します。

特別養護老人ホームの入所者の大半は寝たきりですが、自立歩行可能な方もいます。

ですが何かしらの疾患を抱えており、内臓、骨などその症状は様々です。

ですから一人ひとりに対し、適切なケアを行わなければなりません。

基本的に特別養護老人ホームの1日の流れは決まっています。

看護師の場合は血圧や体温、脈拍のチェック、必要なら医療行為を医師の指示の元行います。

入所者はリハビリを行ったりすることもありますが、日常生活と変わらず、介護、看護つきの生活を送っています。

入所者にとっては、看護師は看護師、という考えがありますから、派遣で看護師として働いているといっても、正職員やパートと同じ扱いをします。

そのため、派遣だから、といういいわけが通用しません。

期間が決められていても、入所者やその家族、職員とコミュニケーションは取っていかなければなりませんので、仕事内容も常勤スタッフと同じですし、看護への考え方、行動の仕方も同じです。

特別養護老人ホームの派遣を希望する場合は、看護師専門の派遣会社に登録するといいでしょう。

求人を見てみると、夜勤専従も多く、月に8回以上勤務となっており、時給の平均は日勤で1900~2000円、夜勤で2100円~2300円となっています。

もちろん地域で差はありますが、十分副業としても、通常勤務としても働き甲斐があるといえるでしょう。

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