夜勤は長く続けられない?

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夜勤専従のデメリット

夜勤専従には3つのデメリットがあります。

1つは体調不良になりやすいことです。

これは日勤でも同じことですが、体調に影響を及ぼしやすいのは夜勤専従です。

というのも、人の体と言うのは、お日様の出ている時間帯に活動し、夜月が出ている時間帯は眠るようにできているからです。

日光によって体内時計をリセットし、がんなどの病気への抵抗力を高めていくのですが、夜勤ばかりしていると、がん発症リスクが上がる、ホルモンバランスが乱れる、月経バランスが崩れる、不妊症になりやすくなる、といったことが研究結果であげられています。

昼夜逆転の生活が大丈夫、体力に自身がある、という人でなければ、厳しいことも多いようです。

2つ目はスキルを求められることです。

夜勤の人数は非常に少なく、病院によっては1人で全て行わなければなりません。

点滴管理、体位交換、トイレ介助に検温、採血など、全て一人でできるスキルが必要となるのです。

さらに急変に際し、対処できるように患者さんの観察、病状の把握が必要です。

中でも常勤は、スキルはある程度求められますし、経験が豊富な人ほどこなしやすくなります。

3つ目は常勤の求人が少ないということです。

夜勤専従看護師の求人は決してないわけではありません。

ですがほとんどがパート看護師で、病院側も人件費削減に乗り出しています。

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常勤はほとんどが非公開求人ですから、転職支援サイトに登録することで、非公開の常勤夜勤専従看護師の求人を紹介してもらえるのです。